なじらね 新潟下町 おもっしぇところ


下町をゆく
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湊町通り周辺のみち


明治二年に新潟港の玄関口として、現在の税関の役目を果す
運上所(現新潟市郷土資料館)が開かれると、
新潟島の中心地まで続く道もつくられました。

運上所通りと呼ばれたこの道ではも開かれ、賑わったそうですが
戦後は、市も開かれなくなり、当時の賑やかさは無くなってしまいました。


その後、
湊町通りと名前は変わっても
今でも新潟島で唯一
雁木の残るこの地域は
一歩、脇の小路に入ると何だか
懐かしげな長屋が並んでいたりして、
とても面白い地域なのでした。
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運上所から古町へ、、、

、、、湊町通りです。

雁木もあれば

蔵もある!(石山味噌)
 なじらメモ01 

= t-trip→旅 湊町その1 =

新潟市郷土資料館を出て、遠くに見える新潟の老舗ホテル
イタリア軒を遠くに見ながら湊町通りをまっすぐ歩く。
味噌工場、米屋、本屋に、屋根屋さんの前を通り
通りに面した店先の
雁木(今で言うアーケード)の下をてくてく。
今や新潟島ではここだけと言う雁木チョット短いけれど珍しいのだ。

風呂桶を風呂敷に包んで歩くおばーさんをよく見掛けるが、
どうやら早朝より営業している銭湯
千鳥湯からの帰りみたい。
銭湯好きの私としても思わずニヤリ!何だかいいんですよね〜!
 
通りの脇の小路に入ると、昔ながらの長屋や蔵、
未舗装の狭い小路が続く迷路のような地域が広がっているのでした。

住んでいる方には迷惑をかけないように、、、そっと歩いてみると
や、じいさんばぁさんの姿がちらほら。

お昼の準備なのでしょうか?何処からかプ〜ンと
美味しそうな香りが漂って来たりして
何だか時代を遡っている様で、
不思議な感じになってしまうのですよね〜 :ー)
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猫も多く見掛けます。


蔵らしき建物も結構あるね。

懐かしげな長屋が続くのだ
 なじらメモ02 

= t-trip→旅 湊町その2 =

大通りから
見方町相生町、小路を通り抜けて、毘沙門町へと抜けてみる。
お堂の前を通り角を曲がると住吉町こんぴら通り商店街の入口にさしかかる。

角の食堂からは赤ん坊の声が聞こえたり、福助さんはいつ見てもシュールだったり、
こんぴら通り商店街周辺も、何か感じさせる
懐かしげな場所なのでした。

商店街の入口の
金刀比羅神社に寄り、船形模型を見た後は
通りを戻って路地の奥にひっそりとある
豊照稲荷神社も見てみよう。

第四銀行住吉町支店の建物や東厩島町古い建物を眺めた後は
並木町の長屋の前をゆっくり歩く。この辺もいい感じなんですよね〜。
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東厩島町の古い建物

並木町の長屋
 なじらメモ03 

= t-trip→旅 湊町その3 =

路地を抜け秣川岸通に出ると、視界は急に開けて来ます。
多門のアパートの脇を歩きNT21のテレビ塔を目指す。

あっ!いつの間にか
礎公園が半分に、、、この周辺の変化は激しいみたい。
ふとみると、
万代橋下流橋の建設予定地の案内も出ていたりして、この辺は
今後、交通量の増加等で
環境の変化が気になる地域だったのですね。

信濃川左岸に出ると、釣り人散歩する人がちらほら。
川風に吹かれながら出港する船を眺めるのは
とても気持ちがイイものなのでした。

天気のいい日にでも
みなさんも、宜しかったら、歩いてみてね。
何か心に残る発見があるかも、、、

なんちってね。 :ー)

t-nouchi
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多門町の住宅

下流橋の工事も続く、、

空き地もちらほら

やっぱ、川の近くは、気持ちがイイね!
Mapion(地図)→

湊町通り周辺

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